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ECの人材と育成について 最終回 第6回:理想的なEC担当者のあり方【後編】




連載最終回の第6回目を掲載してもらいました。


 » ECの人材と育成について 第6回:理想的なEC担当者のあり方【後編】|ECのミカタ https://ecnomikata.com/column/42262/



すでにECの話ではないかもしれませんが。

新規のため、非連続の成長を実現できる人材がもっと要りますよね! ということです。

連載を読んでくださった方、ありがとうございました。



「最後に」の転載

ECの成長には、コンセプトの徹底が最も効果があり、そして、その上での成長のために、新しいソリューションやツールなどの導入をしていく流れですが、どちらもそれを実現させるために、まず基礎的な知識と基本的な考え方を身につけた人が担当するのが結果的に早道です。

また、他のビジネスにも言えることですが、ECに向いている人は、周りに知っている人がいなくても自分で調べて、自分(の頭)で考え(ある程度めどをつけ)、自分で実行できる人といってもいいのかもしれません。新規にECを始めるだけでなく、開始後にもECにはいろいろな新しいツールや手法がでてきています。それらを(他社が入れているからと単純に導入するのではなく)本当に自社にとって意味があるのか調べて、評価して、導入するようなことも含めてです。

筆者がECに関わり始めたときは、MAツールもリコメンドエンジンもサイト内検索ツールなどもありませんでした。そういったものが出てきたときに、ちゃんと調べて評価して、提案してくれるスタッフは本当に助かりますし、そのあと、ちゃんと導入、活用できるようにしてくれる人材が重要です。

EC、オムニチャネル、DX、その他のビジネスも含めて、先行きが不透明で、将来の予測がむずかしい時代に、どんどんと新しいものが出てくる中、既存のビジネスや今やっていること、単に他社がやっていることの範囲の「海図」をあてにするのでなく、担当者は自分で調べて考え実行できる「コンパス」のようなスキルを持つことが重要であるということです。これは今の会社に長くいる場合も、新しい環境へ移る場合も、間違いなく評価される能力といえるでしょう。 (了)


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