top of page

何を新規事業と考えるのか、会社によって違う。そして、やり方も

他社の新規事業事例、オンライン上のコンテンツや書籍で新規事業をうたっているものも多いですが、そのまま飛びついたり、なぞるように参考とするのは、おすすめできません。なぜなら、何を新規事業と考えるのか、会社によって、経営層によって、本当に違うからです。​

 

例えば、

・本業と関連のない、全く新しいこと

・会社のリソース(休眠資産、知的財産、過剰人員など)を使えるもの

・会社のコアの技術/強みを使ったもの

・既存の商品/サービスを新しいセグメント(市場)に展開する

・既存の顧客(市場)に、新しい商品/サービスを提供する

など。新規事業というほどでもないものも多いと言えます。

よくあるのは、「これまでやっとことのないこと」というあいまいなくくりの場合と、「P/Lを分けるので別事業」ということで新規事業と呼ぶ場合です。既存のSaaSなどのサービスを拡大するため、別の業界を開拓する担当者が「新規事業責任者」の名刺を持っていることも多々あります。

「新規事業支援のページはこちらから

⇒「よくある支援の方法」はこちらから
 

「新任の新規事業担当者は、何を知りたいのか?何を知るべきなのか?」はこちらから

新規事業をご検討の方、その他の事業や組織の課題を今までと違う方法で解決を試みたい方など、もし、ご興味があれば、お問い合わせください。

bottom of page