コラム掲載「小売業の転換点:ECからオムニチャネルに、そして、その先には」
- 2025年8月28日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月14日
ソニーペイメントサービス様から依頼のコラムが掲載されました。
調子にのって、書きすぎました。1万文字を超えています。
シングルチャネル⇒マルチチャネル⇒クロスチャネル⇒オムニチャネル ・・OMO ⇒ユニファイドコマースまでの経緯、それぞれの説明が書いてあります。私の長いEC/オムニチャネル人生から、実例を入れての解説です。
「小売業の転換点:ECからオムニチャネルに、そして、その先には 」

前書き:
いまさらオムニチャネルと思われるほど、オムニチャネルは当たり前な取り組みになっていますが、ここではあえて小売ビジネスの中で大きな転換点となったオムニチャネル周辺の理解を深め、次に取り組むべきことに備えてみたいと思います。以前から、経営目線では、チラシ、DM、店舗、カタログ、Webサイト、EC等タッチポイントや販路が拡大して成長できればいいし、それらが単独ではなく有機的に連携して、より結果を出せればなおよし、とされていました。それらが、まあまあうまくいったと考える企業もありますが、実際はアナログで人的な対応だけでダイナミックな活動はできていませんでした。当時の経営者が今のオムニチャネルの状況を見たら、やってみたかったことができている、こんなことができたのか、と驚くことでしょう。
[目次]
本文:
ECから始まった新しい取り組み
ECが始まったことで、小売業は、店舗等を単に独立したチャネルや販路以上として考えられるようになりました。店舗、ネットショップ、両方、更にチャネルを超える顧客の体験の実現等が、これまでの流れです。店舗またはECの単一チャネル、両方を持つクリックアンドモルタル/マルチチャネル、クロスチャネル、オムニチャネル、OMO、ユニファイドコマースといった言葉がどんどんと登場しています。皆さん、全部、説明できますか。
以下掲載サイトにて。。。
概要のつもりで書き始めていたのですが、長いだけでなく、かなり濃いです。ECやコマースに関する経緯、解説、考え方を学べます。
一つ前のコラムです。こちらも合わせてご覧ください。
ECのコンセプト、ユーザビリティ、機能と選択肢 ~ECの成功のための考え方~